ブックメーカーでやってしまいがちなミスを学ぶ

ブックメーカーでやってしまいがちなミスを学ぶ

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ブックメーカーは、
一度のミスで大きな損失になる時があります。

下手したら、賭けた金額を全額没収されるので、
“ミスをいかにしないか”が、
ブックメーカーでは非常に重要になってきます。

そのミスを防ぐために、
”実際によくあるミス”を知っておくことで、
それを防ぐための対策が立てられますよね。

なので今回は、テニスBetで起きる、
”実際によくあるミスの形”を紹介していきたいと思います。

ミスその1 とりあえずBetしてしまう

本当によくあるのが、”とりあえずBet”。

本来は、条件に合った試合をしっかり選んで、
ルール通りにBetするわけですが、
条件に合った試合がなかなか無い日もあります。

そんな時はほとんどの人が、
「ヤバイ、今日はずっと試合を観ていたのに、
ほとんどBetしていない・・・」
と焦ってきてしまうんですね。

そうなると、平常心ではない状態ですから、
ついルール外の試合に対して、
「ある程度ルール通りだから大丈夫なはず・・・」と、
自分で都合の良いように解釈してとりあえずBetしてしまいます。

結果、ルールから外れたBetのため当然負けますし、
勝ったとしてもルールが違うので積み重ねになりません。

この”とりあえずBet”は、ブックメーカーで負けている人の
典型的なダメパターンです。

このように、人間は必ず自分の都合のいい解釈で、
ルールを曲げてしまう性質が必ずあるので、
そうならないよう、常に意識するようにしてください。

ミスその2 損切が出来ない・遅れる

トータル利益を出すことが目的なので、

一回一回のBetの勝ち負けは、
本来は全く意識する必要がありません。

ルール通りに淡々とBetを行い、
勝つときは勝つし、
負ける時は負けるという、
ただそれだけのものですからね。

なので、”とにかくルールに徹するだけ”でいいのです。

でも、勝っている時は良いのですが、
負けそうな時に
「いやだ、負けたくない。」
という気持ちが必ず出てきます。

そうなると、どうしても”損失を確定する行為”、
つまり、キャッシュアウトができません。

トータル利益を出すために、ルール設定で
キャッシュアウトのルールも決めておくのですが、

「負けたくない」という気持ちが強いと、
とたんにキャッシュアウトルールが守れなくなるんですね。

僕も何度も経験があるのですが、

「もう少し待ったら、また盛り返すんじゃないか?」

「ほら、データ的にはこっちの人の方が良いし、巻き返すはず・・」

「1ポイントでも返して、払い戻しが増えたらキャッシュアウトしようか・・」

と勝手に、自分のなかでキャッシュアウトルールを変えちゃうんですね。
いま思い返すと本当に愚かです。

でも、人間ですからどうしても、
このような感じになってしまうんです。

ブックメーカーは、1ポイントの違いで、
キャッシュアウト率が大きく変わるときがあるので、
判断の遅れが命取りになります。

ですので、
大切なのは、損失を出さないことではなく、
ルールを守ることです。

分かり易く例えると、以下のような場合、

A:ルールを守らず、損失を出した。

B:ルールを守らず、損失は出なかった。

C:ルールを守って、損失を出した。

D:ルールを守って、損失が出なかった。

この場合、一見、
損失が出なかったBとDが良いかと思いがちですが、
それは違います。

損失が出なかったのは、結果論であり、
もしかしたら損失が出ているかもしれないですからね。

大事なのは、ルールを守っているか否か。

それで考えると、正解はCとDです。

とにかく損失は関係なく、
ルールを守ることを最優先にしてください。

そしてそのルールでやっていって、
一ヶ月のトータルでどういう収支になったのかを算出し、
ルールの調整をしていってください

ミスその3 集中できない環境でのBet

今では、いつでもスマホでお手軽にBetが出来ますよね。

これは確かに便利なのですが、
逆にミスが起きやすい要因にもなっています

例えば、Betしたまま試合を見届けずに、
風呂に入りに行ってしまう・・・

車を運転中の停車中、スマホでチラッと試合を観て、
その場でBetしてしまう・・・

夜、疲れていて眠い中Betし、そのまま寝落ち・・・

こんな感じですね。

これで、まともにキャッシュアウトできるか?
まあ無理ですよね。これではただの博打です。

本当にブックメーカーに慣れてきてしまうと、
このように合間の時間にやりだす人が必ず出てきます。

いくら便利だとはいえ、大事なお金をBetするわけですから、
必ず万全な状態でのみ、Betをするようにしてください。

ミスその4 操作上のミス

この操作上のミスも、少なからずあります。
これは練習Betで、ミスが起きないように練習してほしいところです。

1つ目は、スマホならではの失敗。

最近は僕はスマホで取引をしているのですが(PCでも問題ないです)、
スマホの場合は一度画面が消えた(スリープ)状態になったら、
再度ブックメーカーのサイト(アプリ)を再起動した方がいいです。

というのも、アプリを開いたまま電源ボタンを押して
画面を暗くした後、また電源ボタンを押して画面を点けた場合、
オッズや試合展開が更新されていない場合があるんです。
(というか更新されていません)

僕の経験では、スマホを点けてみて、
「あれ?なんだこの倍率おいしいじゃん!」
と、スコアと倍率の関係が”凄くおいしい状態”
になっていたのでBetしました。

で、「よし、いい感じだぞ」と思っていたら、
急に画面が変わり、なんと負けている・・・

表示されていたスコアは、画面を消したときのもので、
実際は試合が進んでいて、
実は賭けた時は、賭けた側が超不利だったということが判明。

そして履歴を見てみると、全損していました。

ちゃんと、画面を更新orアプリを再起動しなかったために、
このようなことが起きたわけです。

ブックメーカーをスマホでやる場合は気を付けてください。

 

2つ目は、これもスマホの操作ミスです。

スマホは、すぐにBetできるようになっていて、
画面上のBetしたいところのボタンをタップすると、
あともう1タップですぐBetが出来てしまいます。

これがブックメーカー側の配慮で便利なのですが、
逆に気が抜けないところで、

間違えて画面に触れる⇒何かの拍子にもう一度ボタンに触れる。

これで意図していないところに、
いきなりBetされてしまうわけです。

スマホは一瞬のタイミングでBetできるので便利なのですが、
こういう操作ミスのリスクがあるわけですね。

このことも、ぜひ頭の片隅に入れておいてください。

まとめ

人間ですから、どうしてもミスは起きます。

始めの内はなおさらです。

でもこれは、意識していくことにより、
誰でも直すことが出来る部分です。

なので、練習Betの段階で沢山Betをして、
今回挙げたような
ミスが起きない状態になるまで、
経験を積むようにしてください。

トータルで収益を上げていくためには、
これらの基本的なミスをすべて排除する必要がありますからね。

今回のよくあるミスをしっかり押さえて、
ミスのないBetをしていきたいですね