ブックメーカーの方が、株などより投資として優秀であると断言できる

ブックメーカーの方が、株などより投資として優秀であると断言できる

「ブックメーカー投資とかいうけど、
言ってもギャンブルでしょ?」

これは、僕自身がこのブックメーカー投資というものに
描いていたイメージです。

ぶっちゃけ、元がギャンブルであれば、
どうあがいても結局ギャンブルじゃないかという
考え方があったんですね。

でも今は、その考え方とは180度違います。

お金を増やすには、ブックメーカーの方が
いいのではないかという認識になっています。

今回はその理由を書いていきたいと思います。

株が投資として良質だと思っていた時代

数年前まで、僕は株や日経225先物、
オプション取引などをしていました。

その当時は、資金を増やすには、
株などの投資商品が一番良いと思っていました。

「上手くやれば、資金を増やせるはずだ。」と。

当時は、いろいろなネットの情報を見て、
情報収集している中で、そういう考えに行きついたんですね。

ただ、今から思えば以下のような状況で、
株などがお金を増やすには一番良いという
錯覚をしていたのだと思います。

まず、個人が株を行う際に取引の窓口
となってくれる証券会社がありますよね。

その証券会社の立場からすると、
自分の会社の証券口座を開設してもらって、
そこで取引をしてもらいたい。

そのため、見せ方として、
「しっかり運用していけば、銀行金利よりも
遥かに大きくお金を増やすことが出来ますよ。」

というような見せ方を、
大量にネット上やTVに発信していました。

その見せ方も銀行預金の延長のような、
綺麗な見せ方をしていましたね。
(ホームページなどもしっかりしていますからね。)

このような情報が出回ると、
それを見た人たちの中にこのような考え方が
芽生えます。

「あの大きな証券会社が進めているし、株
銀行に預けるよりはリスクが高いけれども、

お金を増やしたいなら株なんだな。」

という感じですね。

実際は、証券会社が自分たちの利益のために
流した情報が、

いつのまにか”銀行に預けるよりも
増やしたいなら株などの投資をするべし。”
という世論というか風潮のようなものになってしまっているんですね。

これは意図的なものですが、
このように、沢山の情報に触れさせて、
自然と人の意識に刷り込みをすることを、
”情報操作”と言います。

気づかないうちに、みなさんはTVなどで
情報操作されているんですね。

個人のブログでもそうで、一見、
個人の経験や考えをブログ記事に書いている
だけに見えて、

実際は、最終的に口座開設に
誘導するアフィリエイトブログばかりです。

なので、まずそもそも
株などの投資商品は、

”思っているほど、良いものではない”
ということを知っておいてください。

 

投資として株などよりブックメーカーの方が優秀?

株などは情報操作により、
良いものと錯覚させられているという話をしました。

これは僕個人の考え方なんですが。
株などよりも、ブックメーカーの方が
投資として優秀だと思っています。

「そんなわけないだろ。」

という人もいるかと思いますが、
これにはちゃんと理由があります。

理由1:見える

一つ目の理由は”見える”ということ。

正直、株の値動きを予測するのは、
今までの経験上非常に難しいものだと思っています。

僕は株の取引をやっていた時期は、
ローソク足を見て、テクニカルチャートを駆使し、
いろいろと試行錯誤していました。

しかし、あれは過去の値動きを可視化したものであり、
あまり意味がないもの、ということが
2~3年くらい取引をしてきて分かったんですね。

あれは本当に後付けなので、
全く意味がないです。これは本当に経験から断言できます。

つまり、値動きを予測する根拠となるものが、
株の場合は全く見えないんです。

あの投資の神と呼ばれるウォーレンヴァフェットでさえ、
市場の予測をするのは難しいと言っているくらいですからね。

それを、大したデータや情報を拾えない個人が、
予測できるわけがないんです。

ハッキリ言って、株は分かりずらい。
”見えない”んです。

 

その点、ブックメーカーであれば、
そのBet対象の状態が全て見えるわけです。

もう、その賭けの対象になる試合を、
Live放送で生で見ることができます。

データだけ見てお金をつぎ込む株とは
もう根本的に違うんですね。

リアルタイムで見る以外にも、
データも株と比べものにならないくらい
意味のあるデータをブックメーカーの場合は見ることが出来ます。
(株は「そもそもこのデータは何か関係してくるの?」
と関係性すらわからないことが多いですからね。)

そのデータも分単位で更新されるなどの徹底ぶり。

そもそも、ブックメーカーは強い選手が勝つ
というのが凄く分かり易く、
”根拠のある投資”ができるんですね。

この”根拠のある投資”というのがキーワードになってきます。

理由:2  強敵がいない

株などで個人が勝てないのは、
この強敵の存在があるからです。

その強敵とは、機関投資家や外国人投資家です。

市場の値動きは、他の投資家たちとの
注文の兼ね合いなどで決まってきますので、
彼らとの駆け引きに常に勝たないといけないわけなんです。

彼らは値動きを大量の注文で一時的に
変化させることができるので、
個人投資家はめちゃめちゃ不利です。

あなたは、彼らと戦って勝てますか?

彼らの資金量は圧倒的です。そしてさらに
絶望的なのが、彼らがお金を増やすためにやっていること。

それが、
”資金が少ない個人投資家を食う”
ことなんです。

つまり、彼らは、個人投資家をカモにして、
お金を稼いでいるんです。

個人投資家の心理を研究して、
カモにするために圧倒的な資金をつぎ込み、
全力でみなさんのお金を吸い上げに来ます。

僕はもう、株などはやらないと思います。
彼らの養分になるだけですからね。

 

その点、ブックメーカーに関しては、
株などと違い、
力のある投資家と戦わなくて済みます。

これが非常に大きいと思います。

他のBet者が大量にBetしたからと言って、
戦っている選手が急に弱くなる事はないですよね。

なので、自分のルールさえきちんと徹底していれば、
利益が出せる環境であるといえます。

だから、ブックメーカーの方が、
投資に向いているんです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ネット上にある投資という言葉。

これを聞いて、株などの投資商品を思い浮かべて、
「上手くやれば増やせるかも」
と思っているのであれば、
今回の記事で目を覚ましていただきたいと思います。

僕は最近よくこう思います。

”結局は、最終的に利益が出せれば何でもいい。”

ぶっちゃけ、ブックメーカーだろうが、
オンラインカジノだろうがなんでもいいんです。

皆さんは、
「株でカッコよく投資をしたい」のか?それとも、

「なんでもいいので、資金を増やしたい」のか?

冷静に考えると、
おのずと答えが出てくると思います。