ブックメーカー投資で勝率を上げるコツその1 サーブの〇〇でBetする

ブックメーカー投資で勝率を上げるコツその1 サーブの〇〇でBetする

今回は、ブックメーカー投資で勝率を上げるコツ
ということで書いていきます。

様々な試合の見方がある中で、
僕が実際に使えるなと思った方法を記します。

サーブの得意側というものがある

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ブックメーカー投資をする際に、テニスの試合を見ていて、
なかなかゲームが終わらない時があります。

よくあるのが40-40の段階で、
サーブ側の選手がポイントを取りA-40となったあと、
すぐまた40-40になる。

そして、またA-40になったと思ったら、
40-40に戻る。
これが繰り返されることが良くあります。

つまり、ポイントを交互に取っているんですね。
本当によくあるので、「あと1ポイントなのに!」
とじれったい気持ちになりますが、
冷静になって見ると、”あること”に気が付きます。

それは、サーブ側の立ち位置が変わると、
とたんにサーブが入らなくなる・調子が落ちるということ。

 

テニスは1ポイントごとに、
立ち位置の左右を変えてサーブを行いますよね。

画像だと右の選手がサーブで、
コートでいうと、自分から見て右側からサーブしていますね。
以下ブックメーカーのサイト(bet365)の画像です。

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ここで、右の選手がポイントを取り0-40となりました。
その次に、サーブする左右が入れ替わります。↓

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こんな感じですね。
今度は自分から見てコートの左側からのサーブとなっています。

こうなるとやはり、選手によって

・打ちやすい側
・相手との利き手の相性

などが絡んできて、
ポイントが取りやすい側と、
取りにくい側というのが出てきます。

良く考えてほしいのですが、
もし自分がサーブを打つと考えたときに、
打ちやすい側ってどちらですか?

ネットがあるため、
右利きの人は、右側から打つのがやりやすいですよね。

まあこれは選手によって違いますが、
とにかくサーブする左右の違いによって、
ポイントを取りやすいかどうか、
このあたりが結構違ってきてしまうわけです。

ブックメーカーはLiveを見てその瞬間にBetできますから、
このような細かいところまで見てやるべきなんですね。

不得意な側でポイントを取ったらBetする

これを利用して、
ライブBetする時の戦略を考えてみましょう。

状況としては、40-40になって、
そこからデュースを繰り返しお互いに
決めきれない状態だとします。

この場合に、今回の見方を使って、
”サービス側がポイントを取る確率が最も上がるタイミング”
を見極めるのです。

そのタイミングとは、
”サービス側が不得意な方でポイントを取った直後”
です。

どういう事かというと、
得意な側(左右)では大体ポイントが取れていますよね。

ですので、不得意な側でポイントが取れたら、
ポイント連取する確率が上がります。
(次が得意側でサーブできるため)

 

例を挙げるとするならば、
左側がサーブで勝つ予想をする場合、

例:40-A ⇒ 40-40 ⇒ A-40(ここでBet)
(得意側)  (不得意側)

(例は、得意側で劣勢から40-40に戻した、
さらに不得意側でもポイントを取りA-40とした、
という感じですね。)

これで、不得意側の時に、ポイントを取って、
あと1ポイントでゲームキープのところまで来ました。

次のサーブは得意側ですので、
ここでポイントを取ってゲームを取れるという計算です。

得意側で2回落としたらやめておく

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上記の方法は、得意側できちんとサービス側が
ポイントを取れるという前提で話をしています。

ですので、もしサーブ側が得意側(左右)でも
ポイントを取れないようなことが続いたら、
この戦略は使わない方がいいでしょう。

得意側でポイントが取れるという前提の戦略ですので、
一度でも得意側でポイントを落としたらやらない方が無難です。

このリスクがあるときはBetしないという考え方は、
・ブックメーカー投資はBetしないという判断も大事
という記事があるのでそちらをご覧ください。

データを見て確率を上げる

Bet365などのブックメーカーのサイトでは、
1stサーブが入ったときの勝率を見やすいところに
提示してくれています。

Win% 1st Serve
(Live映像を切り替えると見れる)

というやつですね。

11

この確率が高ければ、
比較的サーブからの流れでポイント
出来ているという状態ですので、
補足として使用すると良いと思います。

また、ATP・WTAのアプリなどを使えば、
2andサーブからの得点率とか、
1stサーブがどれだけ入っているのかなどもわかりますので、
それらを駆使して、試合の流れを読むようにしてください。

まとめ

ブックメーカー投資をしていると、
このような40-40から競り合う場面がよくあります。

今までは、デュース(40-40)になってしまったら、
どちらが勝つかなんて分からない状況だったと思います。

でもこのように、”サーブの得意側”という考えを加えることで、
ある程度予測を立てられるようになるんですね。

こういう細かい所にも目を光らせて、
ブックメーカーの勝率を上げていきましょう。