ブックメーカー投資(テニス)で勝率を上げるコツその2

ブックメーカー投資(テニス)で勝率を上げるコツその2

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ブックメーカー投資のテニスの試合で、
できるだけ勝率を上げるためのコツを、
第2弾ということで紹介していこうと思います。

スポーツBetは、データも大事ですが、何より
その当日の試合の様子からいろんな材料を集めて、
その材料から判断していくことが重要になってきます。

それでは今回も、ブックメーカー投資をしていて
実際に僕が気づいた、Bet結果に影響してくる
試合中の材料の紹介をしたいと思います。

バックハンドで攻めれない

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テニスは、選手によって、
いろいろな得意不得意があります。

特に分かり易いのが、バックハンドが得意かどうか。

これは、上位選手であれば、そんなに極端なことはないですが、
チャレンジャーのカテゴリーなどでは、結構見受けられたりします。

(本当に上位の選手たちは、バックハンドに穴がないです。
ただ、その日の調子で「あれ、なんだか今日はバックハンドが調子
悪そうだぞ・・」というのはあるので、そういう部分は見た方がいいですが。)

まず、バックハンドは、スピンがかけにくい。
なので、相手を揺さぶるような角度のショットが出せないんです。

あとは、バックハンドは、
威力もフォアハンドと比べるとかなり落ちます。
(一部のトップ選手はそんなことお構いなしですが・・・)

以上の理由から、バックハンドが苦手な選手というのは、
バックハンド側にボールが来たときに、
それを攻めの形で返すことが出来ません。

それどころか、スピンがかけにくく
角度をつけられないため、
鋭いショットが打てずに、
相手にボールが返ってくる位置を読まれてしまいます。

ですので、かなり不利になんです。

「ん?いやそうだけど、
フォアハンドの時に攻めればいいよね?」

と思う人もいるかと思いますが、
よく考えてみてください。

そのことに対戦相手が、気付いたら・・・?

そして、意図的にほとんどのショットを
バックハンド側に打って来たら・・・?

そうなんです、
バックハンドが苦手な選手は、
そこを意図的に攻められてしまうと厳しいんですね。

しかも、ずっとバック側に打たれているので、
「またバックハンドの方に来るな」と自然と体が身構えます。

そんな時、いきなりフォア側へ打たれたら・・・。

こういう状態になったら、
ほとんどの選手は反応が鈍くなるんですね。

それに加え、バックで打たされているので、
ほとんどフォアハンドでショットを打たない状態になります。

そこでいきなり、フォアハンド側に来ても、
打ち慣れていないために、ミスしてしまう・・・。

どんどん主導権を握られてしまうんですね。

このように、
バックハンドという部分に注目しただけでも、
どちらが優勢なのか判断できる場合があるんですね。

ワザとスライスを連発している場合もある

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ブックメーカー投資を始めて、テニスの試合を見ていると、
やけにスライスを打って、相手のコートにボール
を置くようなショットを何度も打っているシーンに出くわします。

その場合に、上記のような考え方だけで試合を
見てしまうと、「あっ、この選手バックハンドが弱いのか、
さっきからスライスばかりだし、これじゃ攻められないね・・・。てことは。。」

と、そのスライスばかり打っている選手が
不利であるという予測を立ててしまうかもしれません。

でも、ここで注意したいのが、
”意図的にスライスを何回も打っている場合がある”
ということ。
ブックメーカー側もわからない選手の心理があるんですね。
その大体が、以下のような意図があります。

・チェンジオブペース

ポジションが深めな相手に対し、
わざと短めのボールを送って前におびき出す。
(スライスなのでバウンドが低く前に出ざるを得ない)
返ってきたボールをベースライン深くに打ち込んで、
アドバンテージを取ろうというもの。

・スライスを強打されないと分かっている

スライスの低いバウンドを打った時、
相手選手が強打できていない
(低いボールを強烈なショットで返す技術がない)
と判断している。

・気分

長い試合で何度も打ち合いをしていると、
戦略的ではなく、気分でペースを落とそうとする選手もいます。
黒人選手によくありがちな傾向ですね。

まとめ

ブックメーカー投資において、
選手のバックハンドが得意かどうかを見るという話でした。

今回の材料の見つけ方としては、ライブ映像で、

・バックハンドが得意か不得意か?

・そのことに相手選手が気づいているか?

・バックを狙われ、相手の作戦にはまっているか?

という所を見る感じになります。

そして、それを意図的にやっていることがあるため、
”意図的か否か”というところを見定める。

簡単に表現すると、

打たされている=劣勢
自分で意図的に打っている=優勢or均衡

という感じですね。

ブックメーカー投資においては、
このようにLive映像からいくつもの判断材料が得られます。

しかし、ただ単純にそれを使えばいいわけではなく、
”時と場合によって使い分ける”
ということが、必要になってきます。