ブックメーカー投資(テニス)で使える戦略 その2

ブックメーカー投資(テニス)で使える戦略 その2

ブックメーカー投資でテニスの試合にBetする際、
特にLiveを観ている時に使える戦略を今回も
紹介したいと思います。

流れの”切れ目”を把握する

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テニスの試合において、
流れが変わるかどうかというところは、
本当に重要な部分です。

でも、流れが変わったことは瞬時に
把握できないし、予測もできません。

ただ、変わるタイミングであれば、
ある程度予測できるんです。

それが、休憩時間のタイミング。

よくテニスのLiveを観ているとありますよね、
選手が椅子に座って休憩している場面。

その休憩中の様子を見ると、
足をバタバタさせて冷やさないようにしたり、
たまにバナナとかを食べて栄養補給をしたりしていますね。

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そんな感じで身体を休めているのですが、
それ以上に大切なのが、
精神的なことを整える”ということです。

ここでよく選手たちがやっているのは、

調子が良い時:集中力をそのまま維持する

調子の悪い時:悪い流れを引きずらないで切り替える

などですね。

トップ選手ほどこの休憩の取り方がうまいです。
逆に言えば、この休憩で流れが変わることがあります。

休憩の間に作戦や、プレーを変えようか考えたり、
コーチからアドバイスを貰ったりするからですね。

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ブックメーカー投資でテニスの試合に
Betする場合において、流れが変わるかどうかは
完全には予測できません。

でも、このテニスの特徴であるインターバル(休憩)に注目すると、
”流れが変わるタイミング”は予測できるわけです。

休憩時間はエンドの交代、
つまりコートチェンジの際にとることが出来ます。

エンドの交代は第1、第3ゲームおよび、
その後の1つおきのゲームが終了したらになります。
第1ゲーム終了時はまだ1ゲームしかやっていないので休憩時間はなし。

つまり、第3ゲームの後が最初の休憩で、次の休憩は第5ゲームの後、
それ以降も一つ飛びで奇数ゲームの後に休憩という感じですね。

このタイミングを意識しておくことにより、
ブックメーカー投資において重要な、
”流れの切れ目”が分かります。

流れの切れ目を分かり易く言うと以下のような感じですね。

例①:4ゲームでSという選手が調子が良い

第4ゲームと第5ゲームが休憩なしで続くため
S選手の調子が第5ゲームも続く可能性が高いので、
第5ゲームも取り易いと予測できる。

例②第3ゲームでSという選手が調子が良い

第3ゲームと第4ゲームの間に一度休憩が入るため、
S選手の調子が変わったり、相手選手が修正してきたりするため、
第4ゲームで流れが変わる可能性がある。

揺さぶり

Day Three: The Championships - Wimbledon 2017

テニスBetにおいて、この揺さぶりがなんとなく
分かるようになると、
「このポイントはこっちが取りそうだな」
という事が分かったりします。

ラリーの中で選手がボールを返すために、
左右に揺さぶられている(動かされている)場面ってありますよね。

相手のショットが強くて、追いついて返すのが
精一杯だと、また次のショットに対しての対応も遅れて、
また追いついて返すのがやっと・・・(この繰り返し)

というような感じの状態です。

こうなるとどう考えても、
左右に揺さぶられている方が劣勢になります。

ブックメーカー投資で、テニスの試合をLiveで観た
方がいい理由の一つとして、
この横の揺さぶり具合が観れることが挙げられます。

Liveが観れるようでしたら、実際に
試合の様子を見て、どちらが主導権を握っているのか
この揺さぶり具合も観て判断できるわけですね。

そして、ほとんどの人が横の揺さぶりまでは、
ある程度は分かって試合を観ています。
(それでもあまり意識していない人も多いですが。)

みなさんは、ブックメーカー投資を本格的に
やっていきたい、投資で勝ちたいという考えがあると思いますので、

通常の、横への揺さぶりだけでなく、
縦への揺さぶりに関してもシッカリ見るようにしてほしいです。

縦の揺さぶりとは、
ショットにて前後に相手を揺さぶるのもそうですが、
自分自身が前に出てプレッシャーを与えたりすることも当てはまります。

浅くて低く弾むスライスを打って前に引き出したり、
極端に言えばドロップショットを打ったり。

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かと思えば、ドロップショットの処理の為に前に出てきたところを
見計らってロブを打ったり。

積極的に前に出てきて、相手のショットに余裕を与えないで揺さぶる。

この縦の揺さぶりは、ハマったらめちゃくちゃ強いです。
調子が良い間は、これだけでポイントがどんどん決まります。

ですが、この縦の揺さぶりは仕掛ける側にも
かなりのリスクがあります。

ドロップショットが甘いと、相手に前に出てこられて
強いショットを打たれてしまいますし、
積極的に前に出ても、横を抜かれたりロブでうまく返されたりしたら、
自分が翻弄されてしまいます。

ですので、ブックメーカー投資において、
この前後の揺さぶりで判断する際は、
前後の揺さぶりを仕掛けている選手の状況を観るようにしてください。

よく試合を観ていると、
状況としては以下の3つが見えてくると思います。


①前後に揺さぶらないと勝てないためやっている

②前後に揺さぶれば勝てるためやっている

③ペースを変えるためや、不意のショットを打ちたかった

①は、ストロークで分が悪かったり、通常に打ち合っても
難しいと感じている場合は、リスクを取ってでも
前後に揺さぶる攻撃を仕掛けざるを得ません。

これで前後の揺さぶりがハマればいいですが、
これでうまくいかなかったら、その選手が勝つか負けるか・・
もうお分かりですよね。

②の場合は逆に、主導権を握れる確信があり
意図的にやっているので、この場合は仕掛けている側が優勢と見ていいでしょう。

③の場合はちょっと分からないですよね。
人間がやっていることですから、気分もありますので。

まとめ

今回は、”流れの切れ目”と、”ゆさぶり”の話しでした。
ブックメーカー投資をするため、Liveで試合を観ていると、
このような細かい部分までも分かるわけですね。

このようなことを意識していれば、
ただ試合にBetしているだけの人とは全然違う、
”根拠のあるBet”ができると思います。

やはりこの根拠が無いと、ブックメーカーで投資を
していく中で大切な、
”何故うまくいったの?””なぜダメだったのか?”
という事が分からず、検証のしようがないんですね。

そのようなBetを何度繰り返しても、精度は上がっていかないので、
ぜひ根拠のあるBetをしていくようにしてください。