ブックメーカー投資を反対されたら・・・

ブックメーカー投資を反対されたら・・・

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ブックメーカー投資をやる上で、
障壁となるものがあります。

それがドリームキラーと呼ばれる存在です。

どうにかしてネットで稼ぐんだ、お金を増やすんだ
と思って行動していると必ず、

「なにを良く分からないことをやっているの?」

「ブックメーカー投資?騙されているんじゃないか?」

「そんなおいしい話ないぞ。」

「パソコンばかりしていないで外で働いてよ。」

こんなような言葉をかけられます。
基本的にこれは親やパートナーなど、
最も身近にいる存在からの言葉ですね。

特に、親の世代になると
”おいしい話は詐欺である”と、
ニュースなどで刷り込まれています。

そんな相手に、
”ブックメーカーで稼げる方法があるからやってみる!”
なって言ったら、
「そんなうまい話あるわけないでしょ!」
と猛烈に反対されることでしょう。

今回は、ネットでお金を増やしたい人が必ず直面する、
ドリームキラーについての話しです。

これは、ブックメーカー投資のみならず、
成功するために本当に大切な話しなので、
ぜひ最後までお読みください。

なぜ反対されるのかを理解する

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そもそも、ブックメーカー投資を反対される理由は何なのか?

それをあまり深く考えていない場合は、
シッカリとそれを考えるべきです。

例えば自分が親の立場で、
自分の息子が何やらよく分からないネット
の情報の話しをして、

「いや、ブックメーカー投資なら稼げるから。」
と言っていたとしましょう。

その息子は、仕事はしているものの、
契約社員でなかなか正規職員になれず、
ボーナスが無い状態で年収が低いとします。
(だからそういう情報を探しているのですが・・・)

そんな息子に、急にネットで稼ぐなんて言われたら、
それは反対しますよね?
しかもブックメーカーってギャンブルサイトじゃないか・・・
「いや、正規職員になれるよう頑張りなさいよ!」
となると思います。

ですから、別にふつうの事なんです。
このドリームキラーの行動は、
当然の事なんだと思ってください。

しかも、おそらく親の世代となると、
”正社員として会社に雇用され、堅実に生計を立てていく”
ことが、最も安定した、家族を養っていく形だったわけです。

そんな時代を生きてきた人ですから、
息子に対しても、その経験から、
こうした方が良いという自分なりの答えを持って、
言っているわけですね。

とにかく、ブックメーカー投資をやると言っても、
反対されるのはふつうの事、
当たりまえの事なんだという認識をしてください。

話し合っても難しい

このドリームキラーについても問合せを結構いただくのですが、
そのなかで”話し合い”の場を持ってみました”
という方がいました。

その方は、実家住みで両親と暮らしている状態。
仕事の収入が低いために、ネットでいろいろと
何かお金を生み出せる方法はないかと探して、
ブックメーカー投資に挑戦してみようとなったそうです。

そして話し合いを持ったらしいのですが、
やはり理解してもらうのは難しかったようです。

 

「それでお金が増える保証はどこにある?」

「そんなうまい話はない、数年前にある友達が、詐欺にあって・・」

「そんなことより仕事はどうした?正社員になるのが先じゃないのか?」

「正社員になってから、やりたいならやればいい。」

 

こんな感じで、こちらの言い分は聞いてもらえなかったそうです。

全く話し合わないと、
ギクシャクしてしまうので、
話し合い自体を持つことはした方が良いと思います。

それによって、自分の意図を伝えておく
ということはした方がいいです。

ただ、これはギクシャクしないためのもので、
完全に認めてもらうなどの解決にはならないことが
ほとんどです。

相当、自分がやりたいことについて情熱があり、
本当に毎日頑張っているという場合は、
それをしっかり伝えれば可能性はあります。

しかし、大半の方は気持ちはあっても
行動があまりできていないので、
”頑張っている姿”が見せられていません。
(特にパソコンでカタカタやっているだけだと、
親世代は「なに?またパソコンで遊んでる?」としか感じません)

ですので、まとめると、
話し合いはした方がいいが、
それで解決できることは稀だと考えてください。

どうすればいいのか

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このような状態ですと、成功できるものも
成功できませんね。

ブックメーカー投資をやろうにも、
しっかり集中できないし、
なにより精神的に相当きついです。

すぐに成功できるわけではないため、
上手くいく前に自分がつぶれてしまいます。

ですので、ブックメーカー投資をやる前に、
このドリームキラーの問題をまずは解決しないといけないんです。

では、どうすればいいのかをズバリ
言いましょう。

 

『 家を出る 』

 

これです。
そもそもの問題として、実家にいるのが問題。
家を出て、シッカリ自立し、
自分で自分のことは全てやる状態になれば、
もう文句は言わせなくていいと思います。

このように、自分で頑張ってみるという事を、
言葉だけでなく、行動に完全に示すことをして、
さらに言葉で、

「自分で頑張ってみるよ」

と言えばいいと思います。
あとはもういい大人なわけですから、
心配はするでしょうが、「まあそうだな」と
納得してくれるでしょう。

そうなれば、あとは自己責任。
自立した中で、自分の判断で行えばいいことです。

という事で、解決策は
自分が実家に住んでいる場合は、
家を出る、自立するという事が解決の方法となります。

ブックメーカー投資で成功したいが、
ドリームキラーがいて難しい場合、
この『家を出る』という行動が出来ないということであれば、
成功するのは難しいと思ってください。

でもこれができれば、
自分を追い詰めて、
”もうやるしかない”状況を作り出すことができるので、
成功へグッと近づけると思います。

最後に

ブックメーカー投資を反対されたからと言って、
「なんだよムカつくな、わかってないくせに!!」
と頭にくる気持ちもわかります。

ただ、分かっておいてほしいのは、
ドリームキラーは、本当にあなたのことを想って話しています

あなたのために、あなたが道をそれないために、
どうにかして説得しようとしているんです。

(だからタチが悪いんですけどね。)

ですので、親自体を嫌いになるのはダメです。
ギクシャクするのも違うと思います。
今の現状を招いているのは、他でもない
あなた自身の今までの行動です。

それを改善するために、
”ドリームキラーは成功へは邪魔な存在だが、
自分のことを本当に想ってくれている人であり、大切な人である”
という事を念頭に置きつつ、
ブックメーカー投資の成功まで
頑張っていただきたいと思います。