超見やすいテニスデータアプリ Tennis Temple(テニステンプル)

超見やすいテニスデータアプリ Tennis Temple(テニステンプル)

テニスの試合にBetしていく際に、試合数や大会の数が多く、
把握しきれないことがあると思います。

ATP/WTA LIVEなどのアプリは、データ詳細には優れていますが、
試合を分かり易く把握するには向いていません。

そんな時に試合把握に使えるのが、
今回紹介するアプリ “Tennis Temple”です。

ブックメーカーでテニスにBetをしていくと、
なぜか分からないですが、自分のBetと相性のいい、
お気に入りの選手が出てきます。

「この選手の試合であれば、なんだかBetしやすいし勝ちやすいんだよな」
という選手がなぜかいるんですよね。
そういう選手の試合などをチェックしておくためにも、
このアプリを一度使ってみる価値はあると思います。

主な使い方

起動すると、ライブの試合がある場合は一番上の所に、
ライブマッチと表示されます。
今は、1試合が試合中ということですね。ここでは、ライブマッチを選択。

するとそのライブで行われている試合の内容を見ることができます。
ちょうど錦織選手が対戦していますね。

錦織選手は、全豪オープンを怪我の影響で欠場していましたので、
このチャレンジャーカテゴリの試合に調整で出ているんですね。

この画面でも、ある程度の情報は分かりますが、
さらにその試合をタップすると、試合詳細が出てきます。

選手の名前の所に数字があれば、それはシードを表していて、
これだと錦織選手は第一シードという事が分かります。

さらにこの選手の名前の欄をタップすると、
その選手の情報を見ることができます。

試合詳細にある、トーナメントマークを押すと、
(←コレ)
その試合がトーナメントの何回戦なのかを見ることができます。

スケジュール一覧を見る

他の試合の終了した結果や、スケジュールを確認できます。
ここで、直感的に日にちや大会が選べるので、試合の把握に役立ちますね。

”スケジュールと結果”をタップすると一覧が表示されます。
その日の結果やスケジュールが大会ごとに分けられていて、
そこから試合詳細も見ていくことが出来ます。

このように大会別に整理された一覧を表示してくれるので、
すごく試合を把握しやすいんですね。
終わった試合と、まだ行われていない試合も一目瞭然です。

ランキングを見る

他のアプリと同様、選手のランキングを見ることが出来ます。
面白いのが、日本人だけのランキングを見れること。
一番右の日本の国旗タブを選択すると日本人だけのランキングを見ることが出来ます。

これはあまり利用しない機能かと思いますが、
日本人選手のランキングが見れるのはちょっと面白いですね。

カレンダー&ドロー(トーナメント表)を見る

こちらもスケジュールに近いですが、大会単位からトーナメントを確認できます。
カレンダー&ドローを選択すると。行われる大会の会場が一覧で表示されます。

会場を選択すると、トーナメント表が表示されます。

中央にある左右の矢印でトーナメントの階層を変更できるので、
その大会の状況を把握できます。(右画像)

トーナメント表にQという文字が付いているアイコンをタップすると、
その大会の予選の結果が表示されます。

メインの大会の内容を確認する

今だとデビスカップという大きな大会が行われています。
そういう時は、トップページの上の画像の所が大会へのリンクとなっています。

今回は、デビスカップがやっていますのでその画像をタップ。

デビスカップは、国同士の対抗戦という感じのものですね。
画像をタップすると、試合の一覧が出てきます。
ここでは、イタリア対日本をタップしてみましょう。

国対抗の試合は、シングルス・ダブルス共に、
数試合ありますので、
その内容を一覧でまとめて把握できます。

もちろん、それぞれの試合をタップで詳細が見れますので、
非常に分かり易く試合把握ができると思います。

設定を変える

画面の一番右上にある人のマークをタップすると、
サインインページになります。(サインインする必要はありません)

そこで設定として、言語とフォントサイズを変更できます。

まとめ

ライブBetのノウハウが一時期流行ったので、
”今やっている試合を探して、その中から選んでBetする。”
というやり方の人が結構多いです。

そういう人たちは、
”その時やっている中で一番マシな試合”
を選んでBetしているだけですから、
試合の把握というスキルが全くない状態なんですね。

少しでも勝率を上げるには、事前に試合精査をしておくべきなので、
今回紹介したような便利なアプリを使って、
事前にBetしやすい試合を把握しておいてください。