ブックメーカーをやっていない人の情報に注意!

ブックメーカーをやっていない人の情報に注意!

ブックメーカーに関するブログはたくさんありますが、
そのほとんどが、はっきり言って無意味なものです。

僕も、たまに他の人の書いているブログを見たりするんですが、
実際に中身を見てみると、あまりにも内容が無いんです。

「なんでこんな適当なことを書いているんだ??」

初めて他人のブックメーカー関連のブログ記事を見たときは、
もうわけが分からない状態でした。
これでは、ネット上にゴミを増やしているだけで、誰も得しないわけですからね。

ブログというのは、
”記事を読んでいる人にとって有益な情報を提供するもの”です。

その大原則に満たない記事がなぜ満栄しているのか?
今回は、そのカラクリを暴露してしまおうと思います。

そうやって稼げと教えている所がある

なぜゴミ記事が多くあるのか?それは、
”ブックメーカーの情報を売って稼ぎましょう”
と教えている所があるからです。

2016~2017年あたりに、ブックメーカーで稼ごう
というコミニティが、とても流行った時期がありました。

今でも、そういうコミニティやスクールは多く存在しています。

ただし、そういうコミニティは参加して頑張ってやってみても、
ブックメーカーで全く勝てず結果が出ない。
高額を支払って入った沢山の人が、稼げない状況になるんです。

そこでコミニティの主催者側が、
”ブックメーカーの情報を売れば稼げるからやりましょう”と、
別の方法を提示するわけです。

入った人は、高額なコミニティの金額を取り返そうと、
ブックメーカーの情報発信を始めるんですね。
やれブログだ、Youtubeだfacebookだと、情報を発信して、
見に来た人に情報を売って何とか稼ごうとします。

こういう人たちが、ネット上にたくさんいるんです。
被害者であると同時に、加害者になってしまうという流れですね。

彼らは、自分が稼ぐためだけに、情報を発信しています。
Youtubeやfacebookでブックメーカーの情報を発信している人で、
そんな人を見たことありませんか?

ちょっとかわいそうですが、ネット上でブックメーカーの
情報発信をしているのは、そういう人が本当に多いです。

そして、その人たちの頭の中は、
”有益な情報を届けたい”というものではなく、
”情報発信して、見に来た人に情報を売って自分が稼ぎたい”
という考えしかありません。

ブログに関しても同じで、実際には
”ブックメーカーで結果を出せていない人の情報”なので、
相当数のブログが、質の低い内容になっているんですね。

ライターに丸投げしていることも

前項で挙げた、情報発信して稼ぎたいという人が、
自分で書くのは面倒だからとライターに依頼している場合があります。

いまや、ランサーズなどでブログ記事というのは外注ができますからね。

ただし、ブックメーカーに関してはあまりに専門的すぎて、
ちゃんとした記事を書けるライターは皆無です。
もうこれは、僕自身もお願いして来たからこそ分かることです。

アプリの紹介だとか、記事の肉付けをちょっと手伝ってもらうことは出来ますが、
正直なところ、ライターにお願いしても、納品される記事は低品質なモノばかり。

やはりブックメーカーを実際にやっていない人が書くのには、
あまりに無謀なジャンルだということなんですね。

なので、ブックメーカーの有益な情報を提供するには自分で書くしかないんです。

ライターに依頼する人の心理は、”楽して稼ぎたい”というもの。
ライターにとりあえず依頼して、ブログにその記事を貼るだけで済みますからね。

見てくれは良いサイトなのに、いざ中身を読んでみると、
お粗末な内容で「えっ、なにこれ?」と思ったことありませんか?

そういうブログは、こういうカラクリで出来ているんですね。

ニセモノを見破る方法

ネット上にはこのように、ブックメーカーで実際に結果を
出せていないのにもかかわらず、ブログを公開したりYoutubeで
情報を発信している人たちがいます。

ですので、ブックメーカーについて学ぶ前に
”ニセモノ”を見分ける必要があります。

ブックメーカーの経験者なら、そういうニセモノの
発信しているブログや動画を観たら一発で分かるんですが、
初心者からすると、ちょっと見分けがつきにくいと思います。

ですので、もう単純に、”証拠が無いものは信じない”ようにしてください。

Betで勝っているというのなら1ヵ月以上のヒストリー(取引履歴)とデポジット。
予想屋であれば、実際に予想している証拠画像(日付が付いているもの)。

言葉では何でも言えますからね。
「この情報発信者は信用できるのかな?」と思ったら、
あれこれ悩んでいないで、揺るぎない証拠を提示してもらってください。
それが一番早いです。

 

まとめ

ブックメーカーで勝てないために、
無理やり情報発信をしている人たち。

彼らは被害者ですが、これから加害者になろうとしています。
ですので、みなさんは彼らがこれ以上被害者を出さないためにも、
一切彼らの情報には触れないようにしてあげてください。

そうすれば、彼らも情報発信を止めるので、
これ以上の被害者が出なくなりますからね。