【ブックメーカー(テニス)】選手の特徴を掴んで勝率を上げる方法

【ブックメーカー(テニス)】選手の特徴を掴んで勝率を上げる方法

ブックメーカーをやり始めて、
「あれ、テニスの試合って意外と面白い??」
と、テニスの魅力を分かってきた人も多いのではないでしょうか?

実際に、このブログではテニスを専門に情報を発信していますが、
ここまで飽きずにテニスBetについて研究出来ています。

試合そのものが面白いというのもありますが、
やはりテニスは個性的なプレーヤーが多く、
選手そのものに非常に魅力があるんです。

テニスは個人競技の為、選手それぞれの相性によって
大きく結果が変わってきますので、
今回は、そんな選手の特徴などの見方について話していきたいと思います。

国を見ただけでも特徴がある

選手個人だけでなく、そもそもどこの国の選手かというところだけでも、
ある程度の特徴があります。

日本人選手

日本人選手に関しては、錦織選手に代表するように、
ものすごくコントロールがうまく、ショットが上手な選手が多いです。

ただ、日本人は身長はないですから、
プレースタイルとしてはストロークをメインにして、
試合を作っていくスタイルになります。

ただ、パワーはそこまでないですし、実力以上の力を発揮するのも難しい。
簡単な特徴としては、

格下と戦えば基本的に勝てる

でも、格上に勝つのはなかなか難しい。

いい意味でも悪い意味でも、
試合結果に変化が起きにくいと言えます。

黒人選手

そして、黒人選手です。
黒人選手の特徴は何と言ってもその身体能力です。

モンフィス選手などの試合を観ていると、
「えっ、そこのボール返せるの?」と驚くことが多いです。

彼らは、圧倒的な身体能力を持っていますので、
相手が多少格上でも、調子が良ければガンガンポイントを取ることが出来ます。

ただ、この調子が良ければという所がポイントで、
黒人選手はこの調子の波が大きいです。

試合中にも調子が変わってきたりします。
安定感がないという所ですね。

ですので、特徴としては

格下にも負けてしまうことがある、

ただし格上の選手にも調子が良ければ勝てる。

と言った感じですね。

あと、ちょっとした知識として知っておいてほしいのですが、
グランドスラムの大会(男子)は3セット取らないといけないので、
黒人選手はちょっと不利になります。

試合の中での調子の浮き沈みがあるので、
試合がもつれた場合において、5セットを勝ちきるということが、
難しいんですね

身長でプレースタイルが分かることも

テニスの選手は、意外と身長が大きいです。
錦織選手は178cmと、日本人にしては大きい方ですが、
世界のトップ選手と並ぶとこんな感じです。

他のトップ選手のサイズの平均がとにかく大きい。

フェデラー185cm
ジョコビッチ185cm
マレー190cm
ラオニッチ196cm
チリッチ198cm

あのナダル選手もあまり身長が大きく見えませんが、
185cmあります。あの筋肉でそのタッパですからデカいですよね。

ちなみに日本人のトップ選手たちの平均は174cmくらいです。
彼らは、自分より大きい相手と日々戦っているんですね、頑張ってほしいです。

テニスは、サーブが調子良い方が勝ちやすいと言われています。
実際のデータや、試合を観ていてそれは事実だと断言出来ます。

長身選手は高い位置からサーブが打てるので、そもそも有利なんですね。

ビックサーバーと呼ばれる選手はもう2mを超えてきます。
ジョン・ イスナーは208cm、イボ・カルロビッチに至っては211cmです。
彼らの打つサーブは、弾む位置がものすごく高くて、まともにリターンする事すら難しいです。


※画像はイスナー選手の、2m以上弾むスピンサーブ。

このように、身長というデータだけ見てもある程度のプレースタイルが予測できるんですね。

選手個人のことを知っておく

自分の気になる選手だけでもいいので、選手個人を分析しておくと良いでしょう。

それぞれの選手のデータを取っておくこで、
「この選手はこういう時は調子いいな・・・」と、
ちゃんと”根拠のあるBet”をすることができるようになります。

例えばニック・キリオス選手(オーストラリア)。


193cm、84kg 世界ランク14位(2018/2時点) 1995年生まれ

クイックで打つサービスや、フォアの破壊力は相当なものがあります。
コンパクトなテイクバックからは想像できないほどのショットを打ち、
タッチも抜群にうまいので、調子がいい時はトップ選手も圧倒できる素質があります。

そんな彼ですが2015年、
カナダ・モントリオールで開催された「ロジャーズ・カップ」では、
試合中、スタン・ワウリンカに対し中傷するような発言を浴びせるという事件を起こしました。

その後、謝罪をしたものの、不適切な行動に対する罰金
(1万ドル約124万円)を科せられています。
罰金で1万ドルというのは、男子プロテニス協会(ATP)が、
その場で判断できる最大の金額となります。

さらに、、上海ロレックス・マスターズという大会において、
2016年、2017年と立て続けで無気力プレーをしました。

いずれも、大会終了後にツイッターで、
「疲れが取れていなかった」「食あたりだった」などと釈明したようですが、
度々メンタル面で大きな波がある状態なんです。

キリオス選手が、感情をコントロールできない場面に追いこまれた場合、
集中が切れてしまうことがたまに起きるんですね。

まだ年齢が若く(22歳)、年齢を重ねると共に、
そのあたりも安定してくるはずですが、そういう元々の気性は
すぐには治りませんので、これは覚えておいて損はないと思います。

まとめ

プロテニス選手は人間ですから、必ず何かしらの特徴を持っています。

ネットで選手の情報を調べているだけでは、なかなかプレーの特徴までは把握できません。
(キリオス選手はあまりに有名なので調べれば出てきますが。)

ですので、Betしなくてもいいので、
実際にライブ映像を観て選手の特徴を研究してみてください。

何度もライブ映像を観て、選手の動きを観察していると、
調子や心理状態などが、ある程度分かるようになってきます。

その中で、その選手の特徴をよく観て、
自分のデータとして集めておくという作業が、
ブックメーカーで勝つために”やるべきこと”なのです。