ブックメーカーでコミニティやスクールを選ぶときに注意する事 その1

ブックメーカーでコミニティやスクールを選ぶときに注意する事 その1

近年、ブックメーカーのコミニティやスクールが多く運営されています。

別に、コミニティやスクールがダメというわけではありません。

ちょっと良くない売り方をしている所があったり、
相談もよく受ける内容ですので、
この機会に、コミニティやスクールについての僕の見解を
今回は書いていこうと思います。

そもそも僕自身も、そういう人に教えるということをやっている立場なので、
あまり同業他社のことは言いたくないのですが、

ちょっと相談が多いために、一人でも多くの人に見てもらえればと思います。

”話が違った”という相談が沢山ある

僕自身、ブックメーカーの情報を発信していますので、
問合せをいただいたり、相談されることがよくあります。

その中で最も多いのが、入る前と入った後のギャップの話しです。

「ブックメーカーのコミニティ、スクールに入ったのですが、
見せられてきたものと現実が全然違うんです。再現できないんですよ。」
というものです。

よく話を聞いてみると、コミニティに入会する前に見せられていた
ヒストリーでは勝っているのに、いざやってみると上手く結果が出ない。

「あれは連続で勝っていて調子が良いときのものを
載せているんだと気が付きました。もう遅いですが・・」
と、言っている方もいました。

真相は分からないですが、実際の体験者からこういう話を聞くわけです。

そしてやはり、
”大金を払ったのにもかかわらず、購入前に見せられていた勝てる方法ではなかった”
ということで、彼らは”詐欺”にあってしまったと感じているようでした。

このギャップがあることが、一番の問題だと僕は思います。

別に、ありのままそのままの内容をきちんと説明して、
購入した後もその通りであれば、何も問題ないハズですよね。
思った通りだったわけですから。

でもトラブルになるのは、これが、
”思っていたのと違う、話が違う”からなんです。

TVでよくやっている、詐欺グループに騙された人も
よくこのフレーズを言っていますよね、
”話が違うじゃないですか!”というフレーズ。

このようなギャップが起きてしまう原因は、売る側が、
「売り上げが上がればいい」
という考えのもとにやっているからだと思います。

そういう考え方だと、平気で誇張しますし、
実際の内容とはかけ離れたように相手に見せるなんてことも
平気でやってしまうと思います。

彼らの逃げ口上「投資は自己責任」

僕は、相談してきた方に
「返金してもらったりできないんですか?」と聞いています。

でも、相談してきた方は口々に、「投資は自己責任ですから」と
言われてしまい、それ以上言えなかったというのです。
”投資は自己責任”
都合のいい言葉ですよね。

それは投資は自己責任ですが、状況が違います。

ここで問題なのは、
手法を”確実に増やせるかのごとく見せて売った”
ということ。

ヒストリーで増やせている証拠を見せて、
”増やせるんだ!”と思わせ、それで売ったわけですからね。

その見せられてきた証拠と、ギャップがある時点でダメですよね。
話しのすり替えもいいところです。

ブックメーカーの手法がほぼ確実に稼げると謳っている

ブックメーカー投資に関しては、確かに増やすことは可能ですが、
投資ですので減ることも当然あります。

そのあたりは、株やFXなどと一緒ですよね。
どうやったって、100%確実に稼ぐなんていうことは不可能です。

でも、かなり極端な見せ方をしている所は、
確実に稼げるようなニュアンスを匂わせてくるそうです。
言葉では”確実”とか”100%”とかは言わないですが・・・

相談者さんも、「実際に公開されているヒストリーのような
結果は出せますか?これの半分くらいでもいいのですが・・・」

と聞いたところ、
「ああ、いけます絶対いけます。余裕ですね」と言われたそうです。

確かに、お金を使ってお金を増やすというのは、すごく響きが良いし、
「自分が働かなくてもいい。」「すぐに結果が出る」など、とても魅力的ですよね?

でもブックメーカー投資は、
”増やせる見込みが比較的高いもの”
というものに過ぎません、これが真実です。

まとめ

別にブックメーカーのノウハウを売ることは全然いいと思います。

いいんです。むしろ、ちゃんと教えて結果を
出してもらうという活動は素晴らしい。

ただ、何度も言ってきましたが、問題なのは

”真実と違う事を見せて売ること”です。

ギャップを感じるような売り方をするから、
全てはおかしくなるんですね。

ただ、本当の真実をありのまま見せて、それで納得してもらった
場合にのみ購入してもらうべきだと僕は考えます。

とにかく、さまざまな情報発信者が、
ブックメーカーについて情報を出していますが、
ただ証拠画像などを鵜呑みにするのは危険です。

そして、実際に問合せをしてみて、
投資としてのリスクなどを説明してくれる、
まっとうな所のみ、利用するようにしてください。

追記:この記事の後に、別の視点でコミニティやスクールを
選ぶときの注意点を記事にしたのでそれも是非ご覧ください。

記事:ブックメーカーでコミニティやスクールを選ぶときに注意する事 その2