ブックメーカーと他の金融投資との違いを知る

ブックメーカーと他の金融投資との違いを知る

「ブックメーカーは所詮ギャンブルでしょ。」

ブックメーカー投資という言葉を聞いて、このように
違和感を持っている人も結構いると思います。

かくいう僕自身も、実際にはギャンブルだと思っています。

でも、このブログの中でブックメーカーに対して、
投資という言葉を使ったりしていますよね。

それは何故かというと、ブックメーカーでお金を増やすためには、
投資という”概念”が必要になってくるからなんです。

ギャンブルだという認識だと、ほとんどの人は、
目の前の勝ち負けにこだわります。
一回負けたらすぐ感情的になったりするんですね。

それでは絶対にお金を増やすことはできません。

心の中では”ギャンブルというカテゴリーである”
ときちんと理解しつつ、行動としては、
投資としての行動をしていくことが必要なんです。

ただ、”投資”と言っても、
株やFXなどとは全く違うものになります。

今回は、一般的に投資と言われる、株やFXなどの金融商品と
ブックメーカー投資の違いについて書いていきたいと思います。

価値の変動と現象への賭け

株やFXなどは、お金を株券に変えたり、
通貨を違う国のものに変換します。
そして、その”価値の変動”で利益が出たり損失が出たりします。

ですので、お金を別のものに変える行為なんですね。

その点、ブックメーカーは、現象に対してお金を賭ける、
というものですから、
”お金を一旦ブックメーカーに預ける。”
という事になります。

お金の価値は保留になり、
予想が当たれば倍増、外れればゼロになります。

こう考えると全然違いますよね。
似ても似つかない、まったく異なるものです。

でも、ブックメーカー投資を教えている人の中には、
あたかも株やFXと同列のものというような説明をする人もいます。

”投資”という部分を全面に押し出して、
良いように見せたいからですね。
その様な発信をしている人の情報は、ろくなものではありません。

皆さんは分かっていると思いますが、
とにかく、”投資”とついているからと言って、
他の金融商品と混同しないように注意してください。

マイナスの大きさの違い

マイナスになるときのイメージですが、
株やFXは、お金を変換した株券や通貨の価値が、
変動することで損失になります。

マイナスにはなりますが、元のお金の価値が変動しているだけで、
元のお金自体はそこまで大きく減ることは稀です。

しかし、ブックメーカーの場合は、マイナスになるときに
非常に大きい減り方をします。
大きいというか、賭けた金額は返ってこないのでゼロですね。

キャッシュアウトという機能もありますが、
これを使うにしても、かなりの金額は持って行かれますし、
少しだけ返してもらえるかな・・・という程度のものでしかありません。

(このキャッシュアウトについても、「キャッシュアウトがあるから投資
になります!」などと謳っている所がありますが、そんなことはありません。
キャッシュアウトは、そんなに万能なものではありませんので。)

情報の豊富さと予想しやすさ

これまでの文章を見て、
「なんだよ、ブックメーカーより株とかの方がいいじゃん!」
と思った方もいますよね。

でも、大事なのは、
”予想しやすいかどうか”という一点。
これだけです。

マイナスが大きいからとかではなく、
どれが一番予想が当たり易いかという事だけに注目してください。

その点だけで言えば、ブックメーカーが一番優秀なんです。
このブログはテニスの事を専門に扱っていますが、
選手の情報が本当に豊富にあるために、
しっかりと根拠を持った予想をすることが可能です。

株やFXは、確かに一気に全損することはありませんが、
いかんせん価格がどうなるのか見当がつきません。
情報が少な過ぎるんです。

厳密に言えば情報自体は結構あるのですが、
”本当にその情報が、価格の変動に影響があるのか”
がよく分からないんですね。

今まで、株やFXを僕もやってきましたが、
これらの金融商品は、予測できるイメージが
なかなか見えてきません。

チャート分析という、値動きをローソク足などで
可視化したものはあるにせよ、あれはただの後付けです。

僕も以前は、結構な時間を費やして、
株やFXのチャート分析をしていた時期もありますが、
全然勝てないという状況でした。
そして最終的に分かったのは、”チャートは後付け”という事だけ・・・

その経験から、株やFXなどの金融商品は、
”見えるデータ”が無い、予測できないもの”と個人的には思っています。

ですので、この点は、完全に
ブックメーカーの方が優れていると思っています。

スポーツは調子が良くて、強い方が勝ちますからね。
これが分かればいいので、非常にやり易いんです。

タネ銭(資金)の必要量

投資と言っても、お金を増やしたい人は、
そもそもの元金(タネ銭)がない人が多いです。

株やFXなどは、少なく見積もっても20~30万円はないと、
なかなか運用という所までは行きません。
分散投資をしようものなら、この4倍以上は欲しいところです。

投資というのは、タネ銭(元のお金)があればあるほど、
余裕を持って運用できるために上手くいきます。

そもそもの資金量で、成功率が全然違うという現実があるんですね。

その点、ブックメーカーであれば100円以下から出来るので、
誰でも、余裕を持った資産運用が可能です。(0.2EUR~可能)

これも、現実的に個人が投資としてやっていける
大きな要因かと思います。
ですから、当ブログではブックメーカーを推しているんですね。

まとめ

今回は、株やFXなどの金融商品と
ブックメーカーの違いを書きました。

その中で、何故ブックメーカーをやった方がいいのか、
というメリットになる部分も2つ紹介しましたね。

・ブックメーカーは株やFXと比べて予測が立て易い

・資金的にも余裕を持って出来る

という2つの項目です。

これらの理由から、当ブログでも個人の方に向けて、
ブックメーカーの情報を発信しているんですね。

ただし、メリットだけ見ていると、
なんだかお金が簡単に増えるように見えますが、
そんなことは一ミリもありません。

ブックメーカーは他の金融投資とは根本的に違いますので、
皆さんはそれをしっかり理解して、Betを行ってくださいね。