ブックメーカーは本気でやらないと勝てない現実

ブックメーカーは本気でやらないと勝てない現実

ブックメーカーで利益を得たい・・・

この想いは、ブックメーカーをやっている者なら、
”想いの強さ”の差はあれど、誰もが持っているものだと思います。

この記事を見に来たあなたも、
”どうにかしてブックメーカーで利益を出せるようになりたい”
と思っているはずです。

しかしながら、いろいろやっているのに上手くいかない・・・

こんな状態だからこそ、また勝てる情報や手法を求めて、
ネットで情報を集めているのだと思います。

その一方で、 結果が出ている人がいるのもまた事実です。
僕も何人か知っていますが、確かに勝っている人もいるんです。

このように現実に存在する、
実際に勝っている人たちと、上手くいかない人たち・・・

彼らの違いは、一体どこにあるのか?
今回はその理由などについて書いていこうと思います。

成功への鍵は”本気度”にあり

ここで言う成功とは、
”ブックメーカーで利益を得られるメドが付いた状態”
ということです。

さすがに、”100%絶対に勝てる状態”にはなりませんので、
「今のやり方なら、月にプラス利益が見込めるよね。」
という状態になったくらいに思ってください。

このように上手くいっている状態にするためには、
どれだけ本気で取り組んでいるかが鍵になってきます。

つまり、”本気度”ですね。

この本気度の違いが、上手くいっている人と
上手くいっていない人の大きな違いと言えます。

「はあ?本気度?そんなの関係ないでしょ?」
と思う人もいるかもしれませんが、
これは今までの経験則から、僕が感じていることです。

実際に上手くいっている人たちは、超本気です。
圧倒的な強い意志で、ブックメーカーに取り掛かっています。

「それだけやり込めば、何かしら結果が出るよね」
と誰もが思うほど、とにかく圧倒的にやっているわけです。

なので、実際に上手くいくようにしたいのであれば、
とにもかくにも”本気度を上げる”必要があるんですね。

・・・では、実際に本気度を上げると言っても、
どのようにすれば、いいのか?

この項では、その本気度を上げる方法について書いていきます。

行動量を増やす

本気度を図る上で、非常に分かり易いのが”行動量”です。
どれだけ動いているかという事ですね。

上手くいっている人とそうでない人では、
この行動量が本当に圧倒的に違います。

もちろんこの行動には、実際のBetだけでなく、
”どれだけ勉強したか?”というのも含まれています。

あとは、データを摂ったり、セミナーに行ったり、
ノウハウを購入して研究したりと言った、
勝てるようになるための具体的な行動ですよね。

上手くいっている人たちは、
これらの行動量や質がとても高いです。

そもそも、いま上手くいっている人だって、
はじめは皆さんと同じように、
全然勝てない状態があったんです。

でもそこから一念発起して、ガンガン行動していった・・・
そしてその結果、ようやく今があるわけですよね。

でも、ブックメーカーで結果が出ていない人は、
この行動が少ないし、質も低いです。

何かというと、大体の人は、
ノウハウを探すことに時間をかけています。

「簡単に勝てる情報無いかな・・」と、
シンプルに言うと、”楽して勝てるようになりたい”
と思って動いているんですね。

だから苦労して何とか勝ちたいという行動量にならないんです。
楽して勝ちたいわけですから、
そのプロセス自体も楽しようとしているんですね。

これでは、上手くいくようになるわけがありませんよね。
だって、実際のブックメーカーの鍛錬が、
まったく出来ていない状態ですから。

もしあなたが、ブックメーカーの情報を調べているだけで、
自分のスキルとして積み重なっていないことをしているならば、
その行動の内容を改めて考え直してみてくださいね。

面倒なことでも意味があることはやる

徹底的にやっている人は、毎日
その日のデータを自分で摂って、Betの研究をしています。

別にノウハウを購入しなくても、
そういう人は、独学でもいずれ勝てるようになります。

確かに、時間はかかりますが、本気でやっていけば
おのずと上手くいく方法というのは見えてくるものなんですね。

ネットで調べてみると、ブックメーカーで負けてリタイヤした人たちが、
「ちょっとやってみたけど勝てなかった」
「いろいろやってみたけど無理だった」
という書き込みをしていますが、ただ単に彼らは基準値が低いだけです。

彼らの中の”やった”は、本当に徹底的に行動している人たちからしたら、
ほとんど何もしていないのと同じレベルなんです。

もう、基準となる行動量が違うんですね。

基準値で分かり易いのが、
”面倒な事についてやるかやらないか”です。

上手くいかない人たちは、とにかく楽に勝てるようになりたいので、
人が面倒だなと思うことは一切やりません。

でも、本当に勝ちたいと思って頑張っている人は、
少しでも意味があることだと判断した場合には、
本当に徹底的に調べて行動します。

本気度が高い人は、
面倒な事だろうと関係なくちゃんとやるんですね。

この記事を見ているあなたも、
「データを摂るとかやった方がいいんだろうけど・・・
ちょっと、面倒だな・・・・・」という考えがあると思います。

やった方がいいと思うけどやらない。
これは、上手くいかない人の典型です。

やった方がいいと思うのならば、やればいいんです。

本当にブックメーカーで結果を出せるようになりたいなら、
面倒なことだと思っても、意味があることは積極的にやるようにしましょう。

それが、上手くいくようになるために必要な行動となるのです。

まとめ

本気度が低いと成功できないのは、ブックメーカーのみならず、
スポーツや勝負事など、どんな世界でも一緒です。

他の人がやっているのに自分はやっていない・・・
こんな状態では、上手くいかないのは当然ですよね。

今回の本気度の話しで、
ちょっとドキッとした人も多いのではないでしょうか?

簡単に稼げるかもという気持ちで情報を見始めた人は、
この記事を見て面喰らっているかもしれませんね。

でもこれが現実です。
リアルをお伝えするのがこのブログの意味でもありますからね。

誰でも簡単にお金を増やすことが出来る世界はありません。

これからは、ブックメーカーに関することは、
ぜひ”本気でやる”ようにしてくださいね。