ブックメーカーの手法を見る上で必要な3つの視点

ブックメーカーの手法を見る上で必要な3つの視点

ブックメーカーで利益をだすために、
沢山の手法や戦略が開発されてきました。

その中でも、通用するものとしないものがあり、
サッカーで言うとアンダーゴール手法など、
ブックメーカー投資が流行ったことによって、
一般に知られるようになった手法もあります。

これはテニスにBetする時の話しですが、
基本としては、Total Game in Set や、
Match Winnerに賭けるような手法が多い印象です。

ただ、Betするところは同じでも、
そこに至るまでの立ち回りが本当に色々あるので、
無限に戦略が考えられています。

データがとても多く、事前の試合判断だけでも、
さまざまな情報がありますからね。

資金管理一つにしても、複利で回していくのかなど、
人によってやり方が全く違います。

このような様々なブックメーカーの手法がある中で、
今回は”ブックメーカーの手法を見る上で必要な3つの視点”
について書いていきたいと思います。

本物の情報を見分ける力

まず、ネット上にある様々なブックメーカーの情報から、
本物の手法(情報)を見分ける必要があります。

いまや、色々なコミニティやスクールがあり、
正直どれが良いのかさっぱり分からないというのが
皆さんの本音かと思います。

実際に、そのような状態だからこそ、
よく分からないコミニティや塾に入ってしまい、
お金を損してしまうケースが沢山あるんですね。

本物の情報を見分けるには、
その人に直接問合せをしてみるのが一番早いです。

それで「ブックメーカーは甘くない」
というようなことを言っている所であれば、
多少信用できるかと思います。

逆に、「ブックメーカーは簡単です。」
というニュアンスの話しをされたのであれば、
そこはちょっと注意すべきですね。

何度も言っていますが、
ブックメーカーで利益を出すことは簡単ではありません。

鉄のマインドセットを持って、
しっかりとルール通りにこなしていくという、
素の状態の人間ではできないことをやるわけですからね。

手法は再現性があるかどうかが重要

手法は、何においても”再現性”が必要です。

コミニティやスクールの講師が勝っていても、
それを他の人が再現できるかどうか・・・。

これが、ブックメーカーでは、
シビアに見ないといけないポイントになってきます。

転売とかアフィリエイトなどの方法であるなら、
多少の違いがあっても結果が出ますが、
お金を使ってお金を増やす方法の場合は、
少しでも違うと、利益になりません。

ブックメーカーは特に、少しの違いで大きく損(賭け金没収)
をしますので、この再現性が本当に重要になってきます。

教えている側が出来ても、教わっている
ほとんどの人が出来ていないのであれば、
”それは手法といえるのか?”という所ですよね。

もし、教えている側が勝っていたとしても、
それを再現することが難しいなら、
ハッキリ言ってそんな手法には、全く価値が無いですよね。

とにかく、手法がいくら勝てそうに見えても、
”再現性はどうなのか?”という事を必ず考えるようにしてください。

独学がダメというのは”ウソ”?

もし、手法などを手に入れずに自分で何とかやる、
つまり”独学でやる”場合においての話しです。

情報発信者によっては、”自己流は大事故”というように、
自己流や独学が危険という事を言っていますね。

でも、その人たちは、自分たちのコミニティや
スクールに入ってほしいから、そういうことを言っています。

別に、自己流や独学でやろうが、ノウハウを購入してやろうが
どちらでも良いと個人的には思います。

ある意味手法というのは、沢山のトライ&エラーの繰り返し
をしてきた人たちが作った、
いわば”沢山の試行錯誤により作られたやり方”なわけですから、
別に自分でその沢山の試行錯誤をやればいいと思います。

ただし、ブックメーカーの場合は、
その試行錯誤を本当にお金をBetしてやってしまうと、
多くの金額を失います。

そうならないために、試行錯誤している期間は、
一切Betしないようにして、
データを摂ることに注力すべきかと思います。

まとめ

ブックメーカーには様々な賭け方があるので、
手法や戦略が本当に沢山あります。

それら全てを手に入れるのは難しいため、
しっかりと本物の情報を見分けるようにしたいですね。

そして重要になるのが”再現性”。

いかにその人が勝てていても、習った人が
全く勝てないようなノウハウは意味がありません。

この事については、かなりの人が気づかない、
”盲点”なので、気をつけるようにしてください。

”本当にそれを再現できるのか?”
という所を見るようにしましょう。

そして、コミニティやスクールの言っている、
”自己流は危険”
という事に関しては、特にそんなことはなく、
自分でお金を一切使わずにデータを徹底的に
集めることが出来るのならば、
独自で研究するのも全然アリだと個人的には思います。