ブックメーカー(テニス)女子の試合ならではの判断材料4選

ブックメーカー(テニス)女子の試合ならではの判断材料4選

ブックメーカーで、テニスの試合へBetしていく際に、
その試合を男女どちらが行っているか意識していますか?

ノウハウに囚われている人に多いですが、
女子も男子も全く同じようにBetしている人は、
なかなか上手くいっていないと思います。

なぜなら、男子の試合と女子の試合は、
同じテニスの試合でも、似て非なるものだからです。

「性別が違うだけで、基本は同じでしょ?」
と言う人もいるかと思いますが、結構違ってくるんです。

今回は、そんな女子の試合ならではの現象に注目して、
4つほど特徴をピックアップしたいと思います。

女子の試合特有のこと1:なぜかコーチが毎回でしゃばってくる

女子の試合を見ていると、休憩時間にコーチらしき男性が、
ベンチに座っている選手の前に出てくる光景を
見たことがあるかと思います。

男子の試合では、コーチはずっと観客席にいて、
コートの中、ましてや選手が座っているベンチの目の前
に来るなどはありえません。

でも、女子の試合の場合には
かなりの確率でコーチが目の前に現れます。

そして、給水や精神統一をしている選手に、
ずっと話しかけているんです。

その様子を見ていると、選手は聞いているんだかいないんだか、
コーチの事は一切見ていないし、
”うわのそら”というような感じが多いです。

コーチもすごい早口でぺちゃくちゃ話していて、
正直「選手はうざくないのかな?」
と見ているこっちとしては、思ってしまうほどです。

選手としても休憩時間はゆっくり休みたいし、
精神統一をしたいと思います。
なんだかその邪魔になっているように思えてならないんですよね。

たまに、選手とコーチが”もめる”こともある

選手も自分なりに考えながらプレーしていますから、
コーチにあーだこーだ言われ続けていると、
ちょっとイラっとくるときがあるんですね。

たまに言い返したり、もめているような
場面を見ることがあります。

コーチはその選手が勝つように話しかけているのですが、
試合が上手くいっていないと、これが逆効果になったりします。

映像を見ていると本当にコーチは、
矢継ぎ早に色々な事を選手に一方的に言っています。

これでは、選手のイライラが増してしまい、
全くの逆効果になってしまうのではないかと思います。

そうなると、選手もコーチに言い返したりするので、
なんだか”もめているように見える”わけです。

このように、コーチが話しかけた時の選手の反応で、
普段は調子が分かりにくい選手であっても、
表情などから調子が分かったりするんですね。

ですので、”休憩時間は観る所は無い”と思わず、
コーチと選手のやり取りの様子も見るようにしてください。

女子の試合特有の事2:審判も完全には整備されていない

女子の試合の審判は基本的には女子が行います。

その審判の質も、男子と比べるとどうしても落ちます。
4大大会になると、女子の審判の中でも上位の人がやりますので、
そこまででもないですが・・・

一度、審判がミスジャッジをして、
選手が怒って審判に言い寄っている場面を見たことがあります。

「アイムソーリー、アイムソーリー」

と言っていましたが、選手は怒っていましたね。

別に、訂正したわけですから、
そこまで言い寄らなくてもと個人的には思いましたが、
真剣に戦っている選手からしたら怒って当然ではありますね。

女子の試合特有の事3:サーブにあまり優位性が無い

200キロのサーブを放つ大阪なおみさん等は別ですが、
女子の選手は基本的にあまりサーブが強くありません。

女子も男子と同じネットの高さで試合を行いますから、
そもそも背の高さ的に、フラットサーブなんて打てないんですね。

男子が異常に背が高すぎるだけなんですが・・・
(190cm越えは当たりまえの世界ですからね。)

ですので、サーブが得意な選手を除いては、
相手のコートに入れることを優先したサーブになりがちです。

そうなると、リターン側からしても、
そこまで返すのに難しさはありません。

この部分を男子の試合と同じ感覚で、
サーブ側が有利という前提でBetしてしまうと、
後々痛い目をみることになるので注意してください。

女子の試合特有の事4:全般的にフットワークが弱い

これも男子のトッププロの守備範囲が広すぎるのですが、
女子は基本的に足が遅く、守備範囲が狭いです。

そもそもの背の高さからくるリーチの長さ(腕の長さ)も違いますので、
ある程度の球速でいいコースにボールが行けば、
結構な確率でポイントが入ります。

最近の女子はショットのスピードが上がっていて、
でもその分フットワークは変わらないので、
個人的には女子の試合ではポイントが入り易いように感じます。

とにかく、男子と違って、
そもそもの守備範囲が狭いということは知っておいてください。

まとめ

やはりライブ映像をしっかり見ていれば、
こういう細かいところにまで目が行くんですね。

ブックメーカーでテニスにBetしていれば、
必ず女子の試合をやるかどうかの選択をすることになります。

Total Game in Set のOverをしていくなら、
確かにサーブに優位性がハッキリと出やすい、
男子の試合の方が相性がいいと思います。

女子の試合は展開が読めなくて苦手・・・
という人もいるので、このあたりは相性ですね。

Betしてみて、自分に合っていると思えば、
女子の試合もやっていけばいいと思います。