ブックメーカー(テニス)意外と勝てる特殊な試合判断法『ガッツポーズ指標』

ブックメーカー(テニス)意外と勝てる特殊な試合判断法『ガッツポーズ指標』

ブックメーカーで テニスの試合を見ていて、
選手が思わずガッツポーズをする場面を見たことがあると思います。

ラリーが続いていたり、とても大事な場面だったり・・・

別に、普段は温和で無口な選手でも、
どうしても取りたい大事な場面でポイントが取れると、
思わず声を上げてしまうんですね。

僕自身、いくつも試合を観てきて、
そのような場面を何度も見てきました。

その中で気づいたことなんですが、
思わず声を上げてガッツポーズをした選手が、
結構な確率で勝っているような気がしてきたんです。

実際に、あの有名なフェデラー選手が、
「Come On!!」と声を上げてガッツポーズをしたら、
その試合はかなりの確率で勝っているんですよね。

今回は、普通は見ないであろう
”選手のガッツポーズと試合結果の関係”
について書いていきます。

集中力は勝敗の大きな要因になる

テニスは個人戦ですので、選手個人の精神的な部分が
試合結果に直結します。

同じ人間同士の戦いですから、いくら格上の選手でも、
手を抜いたら絶対に勝てません。

格上と言っても、集中して力を100%近く出せている
状態であることが条件になってくるんですね。

テニスは、モチベーションが低かったり集中力が切れていると、
その差だけで簡単に結果が覆ってしまうスポーツです。

だからこそ、トッププレーヤーは特に、
精神統一の方法を良く知っていますし、
上位選手ほど集中力がものすごく高い傾向にあります。

そして、人間は本当に集中するとゾーンという状態に入ります。
これは別の記事でも書いているのでそれもご覧ください。

記事:ブックメーカー投資最強の試合判断”ゾーン”

上記の記事でもありますが、トッププロのアスリートは
集中力が極限まで高まると、普段以上の力を発揮します。

そうなった選手が勝ちやすいという事は、
容易に想像できると思います。

ですので、雄叫びを上げたり、ガッツポーズが出た場合は
”その選手は集中している⇒勝ちやすい”という事になるんです。

試合が上手くいっている証である

そもそも、”ガッツポーズが出る”という事は、
大事な場面でポイントを取れているという事ですよね。

テニスの試合では、テニス独特の得点ルールがあるため、
同じポイントでも、ポイントの重要度に差があります。

独自のルールとは、サービス側とブレイク側の存在ですね。

テニスの試合は自分のサービスゲームはキープして、
ブレイク側のときに一度でも相手のサービスゲームをブレイク
すれば勝てるものです。

一番分かり易いのが、ブレイク側で「あと1ポイントでブレイクできる!」
という場面でポイントが取れた時ですね。

こうなると一気にそのSetを取ることができる確率が上がりますから、
声を上げて思わずガッツポーズとなるわけです。

テニスの試合において、特に重要な場面は、

・ブレイクポイント

・タイブレークでの最終局面

ですね。

この場面で、さらに「あと1ポイントでゲームを取れる!」
となった瞬間が、最も重要な所になります。

こういう大事な場面でポイントが取れていれば、
その選手の試合運びは上手くいっていると判断できますね。

オッズも高めな時がある

ブックメーカーのオッズは接戦時は高く、
試合結果が分かってくる終盤になると低くなっていきます。

なるべくなら高めのオッズを取りたいので、
試合の流れが変わった一番最初のタイミングを、
どうにか把握したいところです。

そこで、このガッツポーズ指標(?)が使えます。

ガッツポーズが思わず出てしまう場面は、
”接戦になっていた所から一歩リードした”という時が多いです。

つまり、ガッツポーズの時が、
試合の流れが変わった一番早いタイミングなんですね。

なので、ガッツポーズが出た段階であれば、
素早くBetすることで、普段よりオッズを高めることが可能です。

判断が早過ぎるとリスクが高まりますが、
オッズを上げることはトータルで勝つために重要なので、
何度も実践をしていって、適切なタイミングを掴んでください。

まとめ

テニスの試合観戦をしていて、
選手が集中しているかどうかを見ていると、
今回のようなガッツポーズという判断材料が見えてきました。

テニス選手は、同じレベルの技術があっても、
トップ10内に入る選手とそうでない選手がいます。

彼らの違いは、こういう大事な場面での
勝負強さの違いだと個人的には思います。

ブックメーカーを始めて、いざ映像を観ても、
始めの内はどちらに流れが来ているか分からないと思います。

そういう場合は、このガッツポーズのような、
”分かり易い指標”をまずは頼りにして、
試合判断をしてみるといいと思います。