ブックメーカーの情報収集を、一気にレベルUPしてしまう方法

ブックメーカーの情報収集を、一気にレベルUPしてしまう方法

近年では、個人が情報を発信できるようになったので、
情報爆発といわれるくらい、圧倒的に情報が増えました。

そういった時代背景により、情報が無駄に多過ぎる
という問題がどの業界にも起こっています。

ブックメーカーも例外ではなく、ブログ・Youtube・facebookなど、
今では、本当に沢山の情報がネット上にありますよね。

正直、これだけ情報があるので、もう
どの情報を見たらいいのか訳が分わからない状態だと思います。

今回はそんな現状の中で、
どうやってブックメーカーの情報を見て行けばいいのかという、
”正しい情報の見方”について、僕の個人的な考え方を書きました。

どのような情報を収集したらいいのか?

まず始めに、ほとんどの人が考えるのが、
”情報をどこから収集するか?”という事ですね。

多くの人は、ブログやYoutubeなどの媒体の中から、
どこの情報が正しいのかを見分けようとしています。

でも、そのやり方だと、誰が正しい情報を出しているのか、
見分けるのは難しいと思います。

何と言っても、ネット上の情報の8割以上が、
”偽の情報”を載せていますからね。

そんな中で、正しい情報を得るには、”どこから情報を得るか?”の前に
”どのような情報を収集したらいいのか?”を知る必要があります。

つまりは、”正しい情報の概念を把握しておく”という事ですね。

正しい情報の概念を知っていれば、
すぐに偽物の情報に気付くことができて、
効率良く正しい情報だけを学ぶことが出来ますからね。

ですので、まずは”誰から学ぶ”というよりも、
”どのような情報を得たらいいかを学ぶ”ようにしてください。

ブックメーカー情報を見る時のコツ3つ

では実際に、ブックメーカーの正しい情報を得るには、
どのような情報を見たらいいのか?

ここからは、ブックメーカー情報を見る時のコツを3つほど紹介します。

1.根拠なき情報についてはスルーすべし

このブログでは、何か情報を書くときには、
必ずその理由や根拠を書いています。
そうでないと、納得してもらえないですからね。

僕の記事を読んでくれている方なら知っていると思いますが、
僕の言い回しは「~だから、~なんですね。」という書き方が非常に多いです。
それは書いていることに関する根拠を述べているからなんですね。

この点を意識して他のブログなどを見ると、
”根拠が無い”記事がかなり多いことが分かると思います。
特に手法とかマインドとかを書いている記事は酷いものです。

よくもまあ、あれだけ適当なことを書けるなと
むしろ関心するくらいのレベルです。

(ただし、ブックメーカーの登録方法とか、エントロペイなどの使い方
などの記事は、マニュアル系記事というもので、
そういうものは有用であり活用すべきかとは思います。)

そういう適当な記事を書いている人たちは、
”ブックメーカーの記事を書けば集客できると聞いたから書いている”
と言うだけに過ぎません。

ハッキリ言って、ブックメーカーで勝ちたい人にとっては、
全くもって意味のない記事ばかりなんですね。

ですのでとにかく、「根拠がないな。」と思った情報については、
これからは全スルーでお願いします。

2.情報が表面的過ぎるものは注意

他のブログを読む時によーくその文章を見ると、
「あれ、なんだか表面的な話しかしていない気がする・・・」
と思ったことってありませんか?

例えば、「ブックメーカーはキャッシュアウトが重要です。
リスクを避けるために早めのキャッシュアウトをしましょう。」
とかですね。

これだと、前項で書いた”根拠や理由”がそもそも無いので、
あまりに表面的な内容ですよね。

こんな文章は、ハッキリ言って全く意味のないものですよね。
でもこういう表面的な記事が本当に多いんです。

その点、このテニスBetの品格では、
他のブログが出来ないレベルで情報を掘り下げていっています。

例えば、サーブを打つ得意側があることや、
コートとシューズの相性をライブ映像で判断することなどですね。

こんな情報は他のブログでは絶対に書いていません。

ですので、本当に正しい情報を得たいというのであれば、
こういう深く掘り下げた、完全なオリジナル情報を発信している所を、
選ぶべきかと個人的には思います。

3.実際にその発信者にコンタクトしてみるべし

情報を見ているだけでは本当はダメです。
やはり、受け身の状態で公開されている情報だけ見ていても、
その情報発信者の本質を見抜けなかったりしますからね。

ブログでは良いこと言っていても、実際には
ちゃんと取り合ってくれない場合だってあります。

なので、気になる情報発信者がいたら、
実際に問合せをして、ちゃんと答えてくれるか反応をみてください。

それをするだけで、「この人大丈夫かな・・・。でもな・・」
と、あーだこーだ考える時間が短縮できます。
簡単な問合せをするだけですからね。

こういうと、「いきなり、初歩的な事を聞いても迷惑かも・・・」と、
遠慮してしまう人がいます。

でも、ちゃんと成功したいという想いがあるのであれば、
そんな遠慮なんかしていないで、どんどん質問してください。

それによって、情報を探すスピードも格段にあがりますので、
上手くいくためにそこは行動するべきだと思います。

まとめ

今回は、ブックメーカーの情報をどのように見ていけばいいのか
について書いてきました。

この記事をよく読んで理解して、”正しい情報を得よう”と意識していれば、
変な情報を掴まされる確率がグンと減ると思います。

実際にブックメーカー関連の情報を発信している人は、
おせじにも良い情報発信者とは言えない人が多いですからね。

ですので、「面倒くさいから、適当に検索すればいいでしょ・・」
と思わずに、正しい情報収集の方法を実践して、
学習のスピードアップをしていってください。