【ブックメーカー】選手の心理を知って勝率を上げよう!

【ブックメーカー】選手の心理を知って勝率を上げよう!

ブックメーカーでテニスの試合にBetしていると、どうしても
試合を観戦している側の”傍観者”の立場でしか考えられない事が多いです。

でも実際には、プレーしている選手たち本人の心理面というのが、
結局は一番試合結果に直結するものになりますよね。

だからこそ今回は、選手たちの立場に立って”プレーヤー心理”を理解し、
テニスBetの勝率を上げる方法を書いていこうと思います。

相手への苦手意識がある場合も多い

テニス選手はあまり多くない上に、ATP・チャレンジャー・ITFというように、
レベル分けもきちんとされているため、何度も同じ相手と試合をしています。

特に強い選手は、トーナメントで勝ち上がっていくので、
結局はトーナメントの上の方で、同じような相手と戦うことが多い訳ですね。

そして、このように同じ相手と何度も試合をしていると、
どうしても”苦手な相手”というものが出てきてしまうんです。

テニス選手には、それぞれプレースタイルやプレーのリズムがあるので、
その相性が悪い場合は、なかなか勝つことが難しくなります。

実際に、いつもは強いトップの選手でも、特定の相手に対しては勝率が悪く、
なぜかいつも通りのプレーにならないなんていう事がありますからね。

これは本人たちも原因が分からない事が多いですが、
このような事が起きるからこそ、勝てない側の選手からしたら、
どうしても相手に苦手意識を持ってしまうようになるんです。

これからは、選手の苦手意識についてもチェックしていきながら、
テニスBetをしていって欲しいと思います。

怪我再発への不安を抱えている

テニスの試合は本当にハードで、肉体的にダメージがどんどん蓄積されていくものです。

実際にトーナメントを勝ち上がれば、毎日試合が行われるわけで、
そのダメージを回復する間もなく試合に出続けるという状態になってしまいます。

選手の動きは、相手を上回るために”無理をした動作”をしている事も多く、
ダメージが蓄積すると、負担のかかっている関節部分を痛めてしまう事になる訳ですね。

でも怪我をするからと、プレーの動作を根本から直すのは非常に難しく、
結局はその部分をケアしながら、プレーしている選手が多いのが現状です。

特に何年もプレーしている選手は、ほとんどが腰や手首、肘などの
関節部分に怪我の不安を抱えている状態である事がほとんどですからね。

有名選手の名前で検索をすれば、ほぼすべての選手が
何らかの怪我をしているという記事があるはずです。

元気にプレーしているように見えて、テニス選手は満身創痍の状態で、
怪我と闘いながらプレーヤーとして活動しているんですね。

だからこそ、『選手たち自身が怪我の部分を気にしながらプレーしている』
という事を常に意識しながらBetしていくべきなんです。

常に自分との闘いをしている

テニスの試合において、急に選手がラケットを何度も叩きつける
なんていうショッキングなシーンを見たことがあるかと思います。

選手の心理としては、「いつもは上手くいくのに、なんで今日は入らない!」
というような、自分へのイライラが頂点に達してしまった訳ですね。

(選手によっては、わざとイライラを発散させるために、ラケットを折る
という行為をしている場合もあるようですが、あまり良いことではありませんね。)

これだけ、選手は常に『自分との戦い』をしていて、
色々な考え方を駆使し、それに打ち勝つように努力しているんです。

選手たちは、テニスはスーパーショットも1ポイント、
自分の凡ミスも1ポイントという事をよく理解していて、
この自分との闘いに勝つ事の重要性を身に染みて分かっていますからね。

なのでこれからは、淡々とプレーしているように見えても、
選手は心の中で”常に自分との闘いをしている”と意識しておいて下さい。

そうすれば、その選手の精神面がもっとよく分かるようになり、
試合のライブ映像から、その選手の調子を把握しやすくなると思います。

実はやる気がない時もある

プロのテニスプレーヤーは、通常は当たり前のように本気でプレーするものです。

実際にスポンサーがついていたり、応援してくれている人たちがいるため、
本気で試合をやらないという事はほとんど無いと言っていいですね。

でも、ごく一部ですが『気分にムラがある選手』が存在していて、
彼らが急にやる気をなくして無気力な試合をするという事が稀にあります。

特に若い選手にその傾向が強く「今日はもういいや。」
というような感じで、自分の気分だけでやる気を損ねてしまうんですね。

こういう無気力なプレーをすると、後からいろいろ叩かれたり、
高額な罰金を食らったりと良いことはないのですが、
同じ選手がこういう無気力試合を何度もしてしまうという傾向にあります。

これはその選手の気質であり、仕方のないことなのかもしれませんね。

そういう選手の試合の場合は、ライブ映像をよく見て「集中力が切れたか?」
と思ったら、即座に相手側にBetするなどの対応をしたいところです。

そして、”やる気がない試合”になる場合がもう一つあって、
それは、怪我から体の調子を戻すため、調整で下のランクの試合に出ている場合です。

この場合は、怪我の調整で出ているためそもそも勝つという目的より、
調整という目的意識が強い状態ですよね。

調整するための試合なので、無理して動くことは全くしない訳で、
やる気がないように見えてしまうんです。実際にあまり勝つ気はないですからね。

いつもATPの試合に出ている選手が、チャレンジャーの大会に出ていると、
「格上の選手が出てる!これはチャンス!」と思いがちですが、
冷静になって、その選手が調整で出ている可能性も考えるべきなんですね。

まとめ

実際にプレーをしているのは選手たち本人であり、
ブックメーカーの賭けの対象になるスコアの数値というのも、
その選手同士のプレーによって作り上げられるものです。

だからこそ、『選手の立場に立って心理状態を考える』という事が、
ブックメーカーのテニスBetにおいて非常に重要になってくるんですね。

今回の記事の内容をしっかりと読んで、これからは
試合中の選手の心理を把握し、着実なBetをしていって欲しいと思います。