【ブックメーカー】テニスBetで勝敗を決める以外なポイント4つ

【ブックメーカー】テニスBetで勝敗を決める以外なポイント4つ

ブックメーカーでテニスの試合をチェックすると言っても、
なんでもかんでも情報を見ていけば良いという訳ではありません。

実際には、効率的に試合の情報を見ていくために、
見るべきポイントを重点的にチェックするようにして欲しいんですね。

今回はそんな、『テニスBetで勝敗を決める意外なポイント』を4つほど紹介します。

ウエイト(体重)のコンディションはどうか?

テニスの試合にBetする際に見てほしいのが、選手の体のコンディションです。

プロのアスリートというのは、体重がほんの100g違うだけでも、
パフォーマンスが変わってくるほど、繊細なコンディション調整をしています。

そのため、このコンディション調整が上手くいかなくなると、
彼らは如実に調子を落としてしまう事になるんです。

この分かり易い例が、この項目の画像に載せたノバク・ジョコビッチ選手です。

彼は元々、テニス選手の中では痩せている方ですが、
それにしても左の写真はあまりに痩せ過ぎに見えますよね。

実は、この左の写真の時期というのは、怪我で長期離脱した後で、
長い休止期間からようやく復帰して、まだ間もない頃の画像なんです。

怪我の以前は圧倒的に強くて、まさに世界No1の選手でしたが、
この頃はなかなか勝ち上がれず、普通の選手になってしまっていました。

でもここは、さすがジョコビッチ選手、この後に10か月以上をかけて調子を戻し、
4大大会の内の2つを制して、見事に世界ランキング1位に返り咲きます。
(世界ランキング20位以下になった選手が1位に返り咲くのは初めての事だそうです。)

右の写真がその時の写真なんですが、強さを取り戻した彼の体は、
明らかに筋肉のつき方や太さが違い、
顔色も良く体の状態が万全であるという事が分かりますよね。

このように、実際に試合を行う選手の体のコンディションも、
試合に強く影響するものなので、しっかりとチェックするようにして下さい。

選手の無意識のプレーがハマっているか?

人間というのは、自分で意識して動いているように見えて、
本来はほとんどの動作を無意識の中で行っているものです。

テニス選手たちも例外ではなく、試合中に結構な割合で無意識に体を動かしています。

いちいち「手首はこう動かして、これくらいの力加減で止まって・・・。」
などと考えることはなく、自然とそのように意識せずとも動いているんですね。

プロのテニス選手は、何度も練習や実践を重ねていますから、
この無意識でのプレーの精度も必然的に高いという訳です。

そして、このように無意識でプレーしている事が多いからこそ、
この部分にズレが生じると、本人にも分からない調子の良し悪しが出てきます。

無意識で動かしている関節や筋肉の動き、目の調子や脳の思考するテンポなど、
そういうものが少しでも違ってくると、球の打ち出す角度などがズレてくる訳です。

本人も、無意識のプレーの所は自分ではどうしようもないため、
「今日は調子が悪い。」というようになってしまうんですね。

なのでこれからブックメーカーでBetする際には、その選手が無意識レベルで、
問題なくプレー出来ているかという所も見るようにして欲しいと思います。

コートへの苦手意識があるか?

意外と見落としがちなのが、選手たちが試合を行う会場の『コート』です。

コートは、試合を観ている側からしたらあまり意識しない所ですが、
実際にプレーする選手にとっては非常に大きな要素になるんです。

というのも、本人たちにも明確な理由が分からないことが多いのですが、
そのコートに対して苦手意識を持っている選手がいるからなんですね。

苦手意識を一度持ってしまうと、なかなか自分でその考えを
払拭することは難しく、調子を取り戻せない事がほとんどです。

「だったら、苦手なコートの試合に出場しなければ良いのでは?」
と思うかもしれませんが、テニス選手の目標は4大大会ですよね。

この4大大会は、全豪・全米OPはハードコート、
ウィンブルドンは芝コート、全仏OPは土コートと各種のコート条件で戦うため、
そんな甘いことを言っている場合ではない訳です。

普段の試合では、選手は得意なコートで試合をするので、
コートについて気にしないで大丈夫ですが、4大大会を観る場合には、

その選手が今までどのようなコートで戦ってきているのかをチェックして、
コートに対しての苦手意識があるかどうか確認するようにして欲しいと思います。

スランプに陥っている場合もある

テニスの試合を見続けていると、本来は勝てる相手にも勝ち星を落とし、
なんだか最近まったく勝てない、”絶不調”の選手が出てくると思います。

これは、たまに選手が陥る『スランプ』というもので、
何が原因で上手くいかないのか本人にも全く分からない状態なんですよね。

どの選手も、このスランプに陥る可能性があって、ついこの間まで調子が良くて、
成績も上がっていた選手が、急に調子が悪くなるなんてこともザラにあります。

スランプになってしまった選手は、自分なりにいろいろ試行錯誤しますが、
原因が分からないために、なかなか復調することが出来ません。

そのため、もし最近の調子が悪い選手の試合を見つけたら、
基本的に復調することは考えずに、『本来の力よりも何割か落ちている』
と想定してBetするようにして良いと思います。

まとめ

今回の記事のように、選手の状態をしっかりチェックすることで、
どのようにBetすべきかという事が、自然と見えてくるようになります。

そしてこの記事にあるように、積極的に様々な視点からテニスの試合を分析することで、
また新たな発見が生まれてくるという事もある訳です。

なのでこれから皆さんも、本格的にテニスの試合について研究していき、
自分なりの分析の仕方を編み出すようにして欲しいと思います。